特撮wating『仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム ディレクターズカット版』


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~あらすじ~

仮面ライダーウィザードとフォーゼが共演するMOVIE大戦シリーズ第4弾のディレクターズカット版。かつて地底へと追いやられたアクマイザーが復活。これまでに倒された怪人たちが次々と蘇る中、ウィザードとフォーゼにとって最大の戦いが幕を開ける。公開版では描ききれなかったアクション、ドラマ が23分増量! 音声特典は坂本監督のコメンタリー付き!(以上、Amazonより引用)

 

■感想■

遅くなりましたが 5月に発売した

MOVIE大戦アルティメイタムのディレクターズカット版のBlu-rayを購入したので、

特撮watingしたいと思います。

このサイトに来て下さっている方の多くが

仮面ライダー好きの方なんで

劇場公開版はほとんどの方が見られていると思うので、

映画を思い出しながらこの記事を見て貰えればと思います。

 

今作で4作目となるMOVIE大戦シリーズですが、

1作前の劇場版仮面ライダーフォーゼみんなで宇宙キターでキョーダインのリメイクキャラを登場させたのを、

今作ではその要素を更にパワーアップさせて

イナズマン、ポワトリン、アクマイザーと多数の石ノ森ヒーローのリメイクキャラを登場させています。

メカっぽい仮面ライダーに対して

イナズマンとアクマイザーは生々しいデザインでスーツ化されていて

キャラが多い今作では良い感じで色分けされていたと思います。

特にイナズマンのデザインはキモカッコよくて凄く好きなデザインですね。

 

ストーリーの方はキャラがそれぞれ魅力的でしたが、

詰め込み過ぎな気もしました。

もう少しゆっくり各キャラクターが見たかったりしましたね。

ディレクターズカット版ではその辺りも尺が長い分印象変わるかなと思ったのですが、

新たなシーンもあまり無く、それぞれのシーンが伸びただけの感じでした。

まぁこの辺は贅沢な悩みですね…

 

ただストーリー的に印象的なシーンの追加はありませんでしたが、

特撮シーンの方は印象的な追加カットはたくさんあって

MOVIE大戦のシーンは公開版よりも更にお祭り感が出ていました。

最後に駆けつけるダブル、アクセル、オーズ、バースの4ライダーにそれぞれ個別の戦闘シーンが追加されていますし、

装甲車とのバイクアクションシーンもかなりの追加がありました。

W好きのトクマルとしてはサイクロンジョーカーのサイクロンメモリでマキシマムドライブでの新必殺技や

ファングジョーカーの戦闘シーンの追加はかなり嬉しかったです。

 

レンタルではあまり出回っていないかもしれませんが、ディレクターズカット版を見る機会があれば是非MOVIE大戦のシーンはお見逃しなく!!

 

 

満足度;★★★★☆(4)

 

25.inazumanmovietaisen

 

 

 

 

 

 

 

今回の1枚は大好きなイナズマンのポージングです!